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酵素は熱に弱い

投稿日 2015年1月27日 5:47 PM | 投稿者 斉藤

酵素の最も大きな特徴が熱に弱い事で、酵素の種類にもよりますが摂氏48~70℃以上になると酵素は活動しなくなり、
酵素とは呼べなくなる点です。
逆に温度が低い環境でも酵素の働きは弱くなりますが、酵素の働きが全く失われる事はありません。

つまり酵素は熱を加えると働きが弱くなったり、まったく働かなくなるので、
食物酵素を摂る場合、熱を加えないように調理して食べなければ意味がないという事です。
自分自身の食生活を思い出してみてください。

「揚げる・焼く・茹でる・煮る」など加熱調理された物ばかり食べていませんか?

そうなんです。現代人は意外と酵素が含まれているローフードを食べていないんです。
もちろん加工食品、インスタント食品にも酵素は含まれていません。
酵素は野菜、果物、海藻、肉、魚など全ての物に含まれていますが、熱を加えて調理されると酵素の働きが失われるので、いくら野菜炒めや鍋などで野菜を食べていても、実際問題、酵素自体は全然、摂れていない可能性が高いのです
ですので食物から食物酵素を摂りたいのであれば、生野菜や海藻類、刺身、果物など、
加熱調理されていない物を食べなければならないのです。
加熱調理だけでなく、しっかりと生ものも食べましょう。

酵素のついてもうすこし知りたい方は下記に書いてる日記も
参考にしてみてください。
http://www.sharedcalendarevents.com

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